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	<title>Matsubara Lab</title>
	<link>http://www.matsubara-lab.net</link>
	<description>公立はこだて未来大学　松原仁研究室</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Jul 2010 14:37:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>駒ケ岳登山</title>
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7月11日に有志で大沼の駒ケ岳に登りました。この山は活火山で
ずっと登山が禁止だったのですが、今年からあらかじめ届を出せば
登れるようになりました。火口までは行けないのですが、馬の背
と言われる尾根まで登ることができました。時間としては2時間強
と短いのですが、かなり急な坂で運動になりました。
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		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/07/12/231916/</link>
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		<title>映像情報メディア学会シンポジウム</title>
		<description>７月２２日に映像情報メディア学会のシンポジウムで
講演します。

http://www.ite.or.jp/kenkyukatsudo/study/100722me.html </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/07/10/100505/</link>
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		<title>ロボットフェス・インはこだて市民の会総会</title>
		<description>
2010年4月に開かれたIKABOの母体であるロボットフェス・インはこだて
市民の会の総会の写真です。1号機から4号機まで登場しています。
  </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/07/06/234128/</link>
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		<title>情報処理学会誌６月号</title>
		<description>情報処理学会誌の６月号に「新しい○○情報学」という
特集を神戸大の塚本さんと一緒に企画しました。

http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Magazine&#38;vol=51&#38;no=6

自分自身でも「エンタテインメント情報学」（健二と共著です）、「観光情報学」
（北大の川村さん、鈴木恵二さん、山本さんと共著です）を執筆しています。 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/06/21/155306/</link>
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		<title>＜魚眼図＞コンピュータの行く末</title>
		<description>新しい情報端末のｉＰａｄ（アイパッド）が売り出されて評判になっている。コンピュータとは称していないが、ｉＰａｄは立派なコンピュータである。イン ターネットに接続したり、メールを読み書きしたり、文章を書いたり、動画を見たりできる。画面が携帯電話より広いので、電子書籍を読みやすいのが売りだ （本のようにページを「めくる」機能がついている）。画面を直接触って入力することが特徴である。
従来のコンピュータは基本的にキーボードから 入力している。西欧の人が使い慣れていたタイプライターを流用したのだ。それまでは紙のカードやテープを使って入力していたことを思えば、キーボードが使 えるようになって便利になった。
しかしそれは、コンピュータを使うのが専門家だけだった時代の話である。プログラムを書いたり長い文章を書いた りする人にとっては便利になったが、ふつうの人にとって、キーボードは大げさすぎて邪魔な装置といってよい。
そこで、画面を触るだけで入力でき るｉＰａｄのような端末が普及してきた。キーボードのような大げさな入力装置は、専門家だけが使えばいいのである。
画面に直接触るという入力方 法もずっと続くものではない。これでもまだまだ使いにくい（たとえば画面に指紋がべったりつくのは暑苦しい）。いまから数十年すれば、昔の人はｉＰａｄみ たいに使いにくい機械を我慢して使っていたんだね、と言われることになるはずである。それが技術の進歩というものなのだろう。

（松原仁・公立はこだて未来大教授＝人工知能）

2010/6/17 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/06/17/%ef%bc%9c%e9%ad%9a%e7%9c%bc%e5%9b%b3%ef%bc%9e%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e8%a1%8c%e3%81%8f%e6%9c%ab/</link>
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		<title>人工知能学会　認定証</title>
		<description>人工知能学会から近未来チャレンジの修了証というのを
もらってきました。近未来チャレンジは全国大会で5年間
のチャレンジを提案して毎年途中経過を発表し、聴衆の評
価で継続か打ち切りかを決めるというものです（5年間で
修了時も含めて５回評価があったと記憶しています）。

京大の石田亨先生と出した災害情報関係のチャレンジは
２００１年から２００５年まで継続して無事に満期修了して
います。このたび満期修了したプロジェクトに修了認定証を
出すことになり、さかのぼってわれわれのプロジェクトも
もらった次第です。

５年前のこととはいえ、もらえるとうれしいものです。

 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/06/16/114637/</link>
			</item>
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		<title>情報処理学会誌5月号50周年記念</title>
		<description>情報処理学会誌の5月号は50周年記念の特集です。

http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Magazine&vol=51&no=5

この中で「情報処理の未来地図」と「情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ
将棋」で挑戦状」という記事に関わっています。 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/05/31/162915/</link>
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		<title>ロボカップの放送</title>
		<description>ロボカップに関するレポートが（特に緊急のニュースがない限り）
以下の予定でNHKで放映されます。

 6月4日（金）22:55〜23:50　ＮＨＫ総合　「Ｂｉｚスポワイド」　内の特集コーナー松原もインタビューを受けたので、その様子も流れるかもしれません。 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/05/31/162355/</link>
			</item>
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		<title>＜魚眼図＞広域観光</title>
		<description>道南、渡島・檜山管内の２市１６町がまとまった「はこだて観光圏」が、観光庁から広域観光の対象に認定された。テーマは「食」である。観光客の滞在時間 を延ばしてもらうために、広い範囲を動いてもらおうという意図だ。道南の観光も下降傾向にあるので、地元としてはこの広域観光の認定を契機に活性化をもく ろんでいる。　しかし実際に広域観光をしてもらうまでのハードルは高い。「わざわざ道南の各市町に行かなくても、函館だけ、あるいは札幌でも北海道のおい しいものが何でも食べられる」と、多くの日本人は思っている。
札幌や函館で、他市町の本当においしいものは食べられないということは、地元の人 しか知らない（たとえば奥尻島のウニは、奥尻島に行って食べないと味はわからない）。また、いまのように流通が発達した現在では、「そこに行ってしか食べ られない料理」を用意するのはむずかしい。さらに「本当においしいものは現地に行かなければ食べられないこと」を、観光客にアピールするのもむずかしい。
道南は広いので観光客が移動するための足の確保も大変だ。ＪＲとバスの公共交通機関で道南を巡るのは非現実的である。現在、道南を巡るのは団体バスに限ら れており、個人客はレンタカーを運転するしかない。それでは広域観光の未来は厳しい。
本気で広域観光をうたうのであれば、函館空港あるいはＪＲ 函館駅（将来は新幹線の新函館駅）から各市町まで移動する公共交通機関を整備する必要がある。縦割り行政の弊害を越えて本当に１８の市町が協力できるか問 われている。
（松原仁・公立はこだて未来大教授＝人工知能）

2010/05/31 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/05/31/%ef%bc%9c%e9%ad%9a%e7%9c%bc%e5%9b%b3%ef%bc%9e%e5%ba%83%e5%9f%9f%e8%a6%b3%e5%85%89-2/</link>
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		<title>人工知能学会全国大会</title>
		<description>今年2010年の人工知能学会全国大会は6月9日(水）から11日(金）まで
長崎で開催されます。

松原はAIレクチャーとして

6月11日(金）　10:35-11:55
From toy "real problem" to real "real problem"
社会におけるAI研究会の挑戦

という発表をします。

http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2010/ai_lecture.html

資料の文章はおとなしめですが、発表はタイトル相応に刺激的な
ものにしたいと思っています。 </description>
		<link>http://www.matsubara-lab.net/2010/05/15/160427/</link>
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