イベント情報
札幌市青少年科学館で行われる,冬の特別展「大ロボット展2010」の
ロボットコミュニケーション(実演)コーナーに講師として参加します.
参考:冬の特別展「大ロボット展2010」
「IPロボットフォンのしくみを知ろう」
~IPロボットフォン「あるくま」の仕組みの解説とデモンストレーション~
講師 公立はこだて未来大学 教授 松原 仁 氏 他
場所 札幌市青少年科学館
日程 1月11日(月・祝)・12日(火)
第1回 10:00~11:00 第1回目解説と実演
第2回 11:30~12:30 第2回目解説と実演
第3回 14:00~15:00 第3回目解説と実演
第4回 15:30~16:30 第4回目解説と実演
IPロボットフォンの解説や,そのロボットをを使用したコンテンツを
体験することができます.是非会場に足をお運び下さい!お待ちして
おります.
インタラクティブ東京2009の入選作品として,デジタルコンテンツエキスポ2009
次世代コンテンツ技術展に「The禅」を出展します.
参考:http://interactivetokyo.jp/2009/about.php
デモンストレーション
場所:DCEXPO2009 ConTEX@日本科学未来館
日程:10月22日(木)~10月25日(日)
シンポジウム(パネルセッション)
場所:産総研臨海副都心センター会議室(臨海副都心センター別館11F)
日程:10月24日(土) 10:20-11:40
本研究では,禅の基本的な修業法である「坐禅」に着目し,禅寺や道場など以外では体験しにくい坐禅を,さまざまな場所で行え,初心者でも簡単に自分との対峙ができるシステムを提案することを目的として,坐禅体験システム「The 禅」を構築しました.具体的には,ユーザの心身の乱れをバイオフィードバックを用いて,直感的に理解しやすい情報として環境音や生活音などのさまざまな音をユーザ自身に呈示し,坐禅に成功していると判断した場合には,それらの音を消していくといったシステムとしています.
展示では,子供から大人まで楽しめる,体験型のデモンストレーションを行っておりますので,是非お越し下さい.お待ちしております.
顔を見て話をすることって、とっても大事ですよね。
科学の話も、笑顔とコーヒーがあれば楽しくお話しできる気がします。
それはなぜでしょうか?
最近、誰かとメールをするとき、顔文字を使うことが増えてきました。
(゜□゜) なんだかびっくりしてるかんじ
(^_^) うれしいかんじ
∵ これはなぜならばという意味の数学記号です。顔に見えませんか?
私たちはどうして□や゜の組み合わせから気持ちを読み取ることが出来るのでしょうか?
その答えは、私たちの顔に隠されているのです!
今回のサイエンスカフェでは、顔に隠されている秘密について、コンピュータを使って明らかになったことを中心にお話します。
いろんな顔との付き合い方を、鏡を使わないで見つめ直してみませんか?
●サイエンスカフェ詳細
「いい顔いいコミュニケーションーコンピュータで探る顔の秘密ー」
話題提供者:原島博 (東京大学 教授)
日時:2009年2月1日(日) 15:00~16:30
会場:函館市地域交流まちづくりセンター 1F
参加費:無料・予約不要 (コーヒーがつきます)
定員:30名程度
司会:近藤綾乃 (公立はこだて未来大学 大学院 システム情報科学研究科)
主催:公立はこだて未来大学 サイエンスカフェはこだて
●お問い合わせ
公立はこだて未来大学 松原研究室 近藤綾乃
Mail:g2107013@fun.ac.jp
Tel:0138-34-6125 FAX:0138-34-5105
函館市民ならきっと誰でも食べたことのある「イカ」函館のイカはおいしくて歯ごたえがあって、全国で人気ですが、意外とイカについては知られていません。
この、とってもおいしいイカについて、経済学・環境学・食品学の専門家から、専門的なお話を簡単に聞いて、イカについて考えてみましょう。
話題提供は以下の専門家が行います。
イカの経済学:鈴木克也(公立はこだて未来大学)
イカの環境学:三浦汀介(北海道大学)
イカの食品学:吉岡武也(北海道立工業技術センター)
サイエンスカフェとは、専門家と市民がカフェでリラックスしながら、普段聞けないような疑問をぶつけたり、専門家に意見することのできる場です。函館ではこれまでに六回のサイエンスカフェを行っています。
●第七回サイエンスカフェはこだて「サイエンスライブ~最新イカ学~」
日時:2008年8月10日(日) 13:30~15:30
- 13:30~14:10 鈴木克也先生 ~はこだてのイカと経済~
- 14:10~14:50 三浦汀介先生 ~イカが環境を破壊する~
- 14:50~15:30 吉岡武也さん ~イカはやっぱり鮮度でしょ~
会場:金森ホール(金森倉庫群 函館西波止場向い)
参加費:無料(コーヒーがつきます)
司会:近藤綾乃(公立はこだて未来大学 システム情報科学研究科)
主催:公立はこだて未来大学
協力:NPO法人npo-kobo
後援:独立行政法人科学技術振興機構
●お問い合わせ・ご予約
公立はこだて未来大学 松原研究室 近藤綾乃
Mail:sciencecafe@matsubara-lab.net
松原グループ:棟方渚,小松孝徳,松原仁
展示予定:予感研究所Ⅱ@日本科学未来館 7月26日(土)~30日(水)
本研究では,人間と人工物との持続的なインタラクションを構築することを目的としている.つまり,プレイヤの緊張や不安,興奮を読み取り,その状態に応じてゲーム内のイベントを変化させることで,“飽きない”ゲームを開発することを目指すものである.例として,「ドキドキすると敵が増える??」や「興奮すると敵にみつかる??」などといったイベント発生の仕組みをもつゲームが挙げられる.
具体的には,人間の様々な生体信号(脳波,心拍,脈波,皮膚抵抗など)のうち,精神性発汗から人間の興奮を検出する皮膚抵抗の変化に着目し,プレイヤの興奮をゲーム内のイベントに反映させるインタラクティブゲームを開発した.
#展示では,「びっくりクマさんのゲーム」をはじめ,色々な生体信号を用いたゲームを紹介する予定です.是非お越し下さい.
