2011 年 5 月 30 日

大震災と観光の将来

カテゴリー: ニュース — hitoshi @ 4:50 PM

「NPOスマートシティはこだて」と「はこだて観光情報学研究会」
の共催で「大震災と観光の将来」というシンポジウムを開催しま
す。松原もパネルディスカッションで話をします。

日時:6月24日(金) 14:00−17:00
場所:函館市中央図書館
プログラム:下記ページ参照

http://www.sti-jpn.org/event/495

2011 年 5 月 24 日

人工知能学会全国大会

カテゴリー: ニュース — hitoshi @ 8:40 AM

6月1日から3日まで盛岡で人工知能学会の全国大会が
開催されます。

http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2011/

震災の影響で一時期開催が危ぶまれましたが、開催に
こぎつけることができました。学会を開催することが地元の
復興にもつながるものと期待しています。

オーガナイズドセッションでAI農業の話をすることになっているのですが、
震災を受けて緊急に企画された特別セッションでも話をすることになりまし
た。人工知能がいかに震災復興に貢献できるか考えたいと思います。

緊急企画3 公開対談「震災からの復興に科学技術はどう貢献できるか」
●日時:6月3日(金)10:35〜11:55
●対談者:神成淳司(慶応大,復興構想検討部会構成員)
     松原 仁(はこだて未来大)
●概要:東日本大震災の復興構想検討に際しては,政府より「単なる復旧で
    はない未来志向の創造的な取組」と位置づけられており,科学技術
    の叡智を活かした,被災地の中長期的な発展につながる復興構想の
    立案が求められている.的確な科学技術の活用は,震災復興計画の
    全体的な予算の抑制と効果性向上が期待されるものである.本セッ
    ションでは,神成が復興構想検討部会構成員としての立場を踏まえ
    て復興構想における科学技術の役割について私見を述べ,松原がそ
    れを受けて人工知能学会あるいは人工知能技術が復興構想にどのよ
    うに貢献できるかについて意見を述べる.なお,神成がここで述べ
    るのはあくまで私見であり,構想検討部会全体の意見とは必ずしも
    一致するものではないことをお断りしておく.

2011 年 5 月 17 日

情報処理学会誌6月号「時間とコンピュータ」特集

カテゴリー: ニュース — hitoshi @ 1:23 PM

情報処理学会の6月号(2011年 vol.52,no.6)は「時間とコンピュータ」
の特集が載っています。その中で松原は「コンピュータ将棋と時間」という
記事を書きました。直前が羽生善治さんの「将棋と時間」です。

2011 年 5 月 7 日

北海道ひと紀行

カテゴリー: ニュース — hitochan @ 11:55 PM

北海道新聞の5月7日の朝刊の「北海道ひと紀行」という
コーナーに取り上げられました。北海道ゆかりの将棋と囲碁
の関係者を7回シリーズで取り上げた最終回が「コンピュータ」
特集でした。電通大と伊藤毅志さん(北大出身)と保木さん
(札幌出身)と一緒に写真入りで載っています。腕を組んでい
る写真で態度が大きそうに見えます:−)。AIを研究したい
と言ったら当時の先生に「人間のくずと言われた」というエピ
ソードが取り上げられています。

公立はこだて未来大学 松原仁研究室
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
inquiry@matsubara-lab.net (@は半角に直してください)