サタデープログラム
2011年2月19日(土)に名古屋の東海高校・中学で開催される
サタデープログラムで話をさせていただくことになりました。
http://www.satprogram.net/list.html
コンピュータは羽生善治に勝てるか
ーコンピュータ将棋の未来を見ようー
というタイトルです。中学生と高校生が主体となってこういう
イベントをやるのはいいですね。
2011年2月19日(土)に名古屋の東海高校・中学で開催される
サタデープログラムで話をさせていただくことになりました。
http://www.satprogram.net/list.html
コンピュータは羽生善治に勝てるか
ーコンピュータ将棋の未来を見ようー
というタイトルです。中学生と高校生が主体となってこういう
イベントをやるのはいいですね。
2月28日に東京でコンピュータ将棋のあからの話をすることになりました。
人工知能学会のDOCMASという研究会のキックオフの会議です。
http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/docmas/ja/archives/64#more-64
終わりの始まり:コンピュータ将棋のXディに向けて
というタイトルです。同僚の中垣先生も粘菌の講演をします。一緒に
農業の研究をしている慶應の神成先生もIT農業の講演をします。
1月29日(土)に函館市の金森ホールの標記講演会で
話をすることになりました。
以下が案内の情報です。
http://www.htb.co.jp/
http://www.htb.co.jp/suidou/index.html
講演会の題名が気にいっています。新幹線延伸と
道南観光がテーマです。よろしければご参加ください
(事前申し込み制になっています)。
昨年あから2010が清水女流王将に勝ったことが
毎日新聞が選ぶ昨年の科学十大ニュースの一つに
選ばれました。
http://mainichi.jp/select/science/news/20101228ddm016040007000c.html
うれしいことです。さらに上を目指して頑張ります。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い
いたします。昨年はあから2010が勝利するといういいニュース
がありましたが、今年も何かいいニュースがあることを願って
います。
人工知能学会誌の1月号に「チューリングテストを再び考える」という
松原の企画の小特集が載っています。石黒浩さん、中島秀之さん、瀬名
秀明さん(彼の小説「デカルトの密室」はまさにチューリングテストを
テーマとしています)、そして松原が書いています。貴重なメンバーだ
と思うので、ぜひご覧ください。11月にはこだて未来大で開催したワーク
ショップがベースになっています。
この号には「編集委員今年の抱負2011」という特集もあって、松原は
「心を縛るならAIだっていらない」という抱負(?)を書いています。
この題名の意味が知りたい方はぜひお読みください。
公立はこだて未来大学 松原仁研究室
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
inquiry@matsubara-lab.net (@は半角に直してください)