情報処理学会誌5月号50周年記念
情報処理学会誌の5月号は50周年記念の特集です。
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Magazine&vol=51&no=5
この中で「情報処理の未来地図」と「情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ
将棋」で挑戦状」という記事に関わっています。
情報処理学会誌の5月号は50周年記念の特集です。
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Magazine&vol=51&no=5
この中で「情報処理の未来地図」と「情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ
将棋」で挑戦状」という記事に関わっています。
ロボカップに関するレポートが(特に緊急のニュースがない限り)
以下の予定でNHKで放映されます。
6月4日(金)22:55〜23:50 NHK総合 「Bizスポワイド」 内の特集コーナー松原もインタビューを受けたので、その様子も流れるかもしれません。
道南、渡島・檜山管内の2市16町がまとまった「はこだて観光圏」が、観光庁から広域観光の対象に認定された。テーマは「食」である。観光客の滞在時間 を延ばしてもらうために、広い範囲を動いてもらおうという意図だ。道南の観光も下降傾向にあるので、地元としてはこの広域観光の認定を契機に活性化をもく ろんでいる。 しかし実際に広域観光をしてもらうまでのハードルは高い。「わざわざ道南の各市町に行かなくても、函館だけ、あるいは札幌でも北海道のおい しいものが何でも食べられる」と、多くの日本人は思っている。
札幌や函館で、他市町の本当においしいものは食べられないということは、地元の人 しか知らない(たとえば奥尻島のウニは、奥尻島に行って食べないと味はわからない)。また、いまのように流通が発達した現在では、「そこに行ってしか食べ られない料理」を用意するのはむずかしい。さらに「本当においしいものは現地に行かなければ食べられないこと」を、観光客にアピールするのもむずかしい。
道南は広いので観光客が移動するための足の確保も大変だ。JRとバスの公共交通機関で道南を巡るのは非現実的である。現在、道南を巡るのは団体バスに限ら れており、個人客はレンタカーを運転するしかない。それでは広域観光の未来は厳しい。
本気で広域観光をうたうのであれば、函館空港あるいはJR 函館駅(将来は新幹線の新函館駅)から各市町まで移動する公共交通機関を整備する必要がある。縦割り行政の弊害を越えて本当に18の市町が協力できるか問 われている。
(松原仁・公立はこだて未来大教授=人工知能)
2010/05/31
今年2010年の人工知能学会全国大会は6月9日(水)から11日(金)まで
長崎で開催されます。
松原はAIレクチャーとして
6月11日(金) 10:35-11:55
From toy “real problem” to real “real problem”
社会におけるAI研究会の挑戦
という発表をします。
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2010/ai_lecture.html
資料の文章はおとなしめですが、発表はタイトル相応に刺激的な
ものにしたいと思っています。
観光情報学会の今年2010年の全国大会は
6月4−5日に川越で開催されます。
http://www.musashikanken.com/stiKawagoe.html
この中で松原は広域観光に関するパネルでパネラーを
務めることになっています。
公立はこだて未来大学 松原仁研究室
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
inquiry@matsubara-lab.net (@は半角に直してください)