2010 年 2 月 19 日

情報処理学会50周年記念全国大会

カテゴリー: ニュース — hitochan @ 12:24 AM

情報処理学会が設立から50周年を
迎え、それを記念した全国大会が
3月9日(火曜)から11日(木曜)まで
東大本郷で大々的に開催されます。

http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/

松原はいくつかのイベント企画に関わっています。

10日(水曜)の午前は、「学会誌「情報処理」の未来」
という特別セッションで話をします。

http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/27.html

10日(水曜)の午後は「人工知能研究の
新展開」という特別セッションで話をします
(中島学長も一緒です)。

http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/45.html

また、9日(火曜)の午前は「ビデオゲーム
開発の現場では今何が起きている?」と
いう特別セッションの担当をしています。
私の出番はありませんが、弟が話をします。

http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/23.html

2010 年 2 月 17 日

<魚眼図>新型いかロボット

カテゴリー: 魚眼図 — Column @ 12:00 AM

新型の「いかロボット」が完成した。イカボー3号機と命名され、東京・秋葉原でも披露された。数年前に作った2台のイカボー(1号機ははこだて未来大製 で、2号機は函館高専製)は高さ2メートル超、重さは約200キロもあるので、イベントでは目立ってうれしいのだが、持ち運びが面倒という問題がある(東 京に運んだときは輸送費で数十万円かかった)。そこで持ち運びが簡単な小型のイカボーを製作した次第である。
イカボー3号機は高さ約90センチ で重さは約20キロ。これなら分解して簡単に持ち運べる(しかし飛行機に乗せてもらうためには説明が必要かもしれない。手作りのロボットというのは客観的 に見て「いか」にも怪しい)。
イカボー3号機は小さくなっただけではなく、自走することができる。1号機は函館の港祭りで止まったまま「いか踊 り」を踊っていたが、3号機は移動しながら踊ることができる(まだ飛べないけれどもその点は容赦してほしい)。見かけも「スケルトン」で、半透明になって さまざまな色に光るので新鮮なイカらしくなった。いまはまだ1台しかないが、近いうちにコピーを作って3台ぐらいで踊らせようと計画している。ユニット名 は「イカボーズ(仮称)」である。
1号機は持ち運びの関係で函館以外にめったに行けなかったが、3号機はお呼びがかかればできるだけ多くの所に 出かけていくつもりである。函館高専が製作していたイカボー4号機も完成したので、力を合わせて函館観光振興という目的に向けて頑張っていきたい。
松原仁・公立はこだて未来大教授=人工知能)

2010/02/17

2010 年 2 月 11 日

2月18日の地域交流フォーラムで話をします

カテゴリー: ニュース — hitochan @ 8:35 AM

2月18日にはこだて未来大学主催で
地域交流フォーラムが開催されます。

http://www.fun.ac.jp/crc/crc_event/crcforum_20100218.html

この中で松原は観光の話をします。いかロボットの3号機も
登場してデモもします(足回りもある完成版です)。

公立はこだて未来大学 松原仁研究室
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
inquiry@matsubara-lab.net (@は半角に直してください)